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言いたいことは特にないんだけれど、

趣味なし特技なし。これというものなし。

頑張れ!アラサー!わたし!

 

今日、私は未熟で疎かな言動を取ってしまったことを此処で改めてお詫び申し上げたい。今回は感情が乱れに乱れているので乱文になるだろう。

 

まず、私がこんな時間にここで吐くように書き始めたのは今日一日中、胸の真ん中の辺りを甲子園球児にバットでおもいっきり殴られていたからである。これは、あくまでも表現だけれども…。グッと胸の真ん中に打つかるバットの振動が身体に響き渡り、その振動は外には出て行かずにどんどん私の身体の隅々にいき跳ね返りその振動がまた胸の真ん中辺りに…とループしている感じ。

 

 

簡単に言えばストレスです。

 

 

私の仕事場に可愛いく人懐こく仕事もでき、尚且つこんな私を求めてくれている女子2人がいる。「私さんが入ってる日じゃなきゃヤダぁ〜働きたくなぁ〜い」と言ってくれる2人が。その2人は20代になったばかりのピチピチ女子だ。

 

最初にまず私がその子達にした事は、「慣れること、触れ合い心を開いてもらうこと、働きやすい職場を作ること」それは私の親しみやすさで見事クリア。第一段階ちょろいもんです。

 

だがしかし、一歩間違えば自分が働きにくい環境になる事をご存知だろうかアラサー女子よ!私はミスをしたら負けの将棋をするかのようにパチンッと乾いた音を立てミスを打ってしまったのである。敗北だ。

 

 

 

そう、敗北とは…

完全にナメられたということ。

 

 

 

 

私は今そのピチピチ女子2人に完全にナメられている。

 

 

 

 

この2人がシフトに入ってる日は朝から憂鬱だ。仕事中、ずっと浅い会話を耳に入れなければいけないのだ。そう、あっっっっっさい会話を。誰しもが経験しているであろう、電車の中で女子高生が大声で無敵にあっっっっっさい話しをして爆笑している姿を…。君達は何が面白くて笑っているのだ、何が不満でそんなに汚い言葉を吐いているのだ、なぜ経験もしてないのにたいそう立派な発言をしているのだろう?

 

そして、たまに会話に入るとタメ口で「私さんは〜〜だから。」となぜか冷たい口調で私達とは違うもんねと遠回しに言われるのだ。こちらからすれば「えーーーー…」ですわ。

 

私は言うまでもなくその子達とは年齢も上で経験してきたことも倍にあるのです。それに、そこら辺の人より物凄いネタになる経験をしてアラサーに辿り着いた女なのです。ですから、もうその「若さ」について行けないのですよ…。90度の岩壁を命綱なしロープ1本で登ってるんですよ。

 

一日中、大声で無敵にあっっっっっさい会話を聞かされている中で仕事をしていると、アラサー女子もピリピリしてくる訳なのです。きっとこんな事をピチピチ女子2人に言ったら「お前に話してねーし。」と冷たくあしらわれるだろうけれど。あー、若いって怖い。

 

そんなストレスに加え、上司は矛盾適当神経質頑固親父人間なのでそのストレスも加わり久々に限界を超えてしまいました。

 

パートナーに自分で作ったくだらない喧嘩を売り、もちろん私に売られた喧嘩は買わない優しい彼は謝るばかり。その時…「おいおいおい、何をやってんだ、私よ!!!!!彼は何も関係ないではないか!!!!」真っ暗な頭の中、ブレーカーが落ちてしまったんでしょう。カチッと上にあげたら明るい頭の中で取り乱していた自分がへばってました。

 

 

お疲れ、わたし。

もう頑張らなくていいよ。

 

 

だって、自分シフト作ってるじゃん。自ら調整出来ちゃうじゃん。え、ちょろくないですか!アラサー女子だって無敵になれるんだ!知恵と努力で!人生ちょろかった!

 

兎にも角にも私も経験してきた道、私だって若い頃はピチ女子みたいな感じだったのだろう。今年は身体の調子が悪いアラサーの私。自分がなるべくストレスフリーで働けてなるべく笑顔でなるべく楽しく生きていける環境をなるべく整える事に尽くそうと心に決めたのであった。